【書籍】12 self-love practice methods
¥1,650
【書籍概要】
著者:chiharu nagakura
12 self-love practice methods
セルフラブ・ワークブック
ページ数:152P
言語:日本語
A5 表紙カラー 本文モノクロ
【内容】
自分と向き合うことをテーマに、セルフラブに取り組むワークブック。
前半は自分を愛することにについて考え、学び、実践するページ、後半は一ヶ月分のジャーナリングページです。
【著者からのmessage】
2024年12月20日から本格的な風の時代と言われ、速さ、合理性、個人主義などが求められる時代へと移行していきます。
そんな時代の移り変わりに、私自身が去年は精神、体調を崩し苦しい時期を送っていました。
家族や友人に支えられながら、セラピーやカウンセリングを受け、インドのアシュラムに修行に行ったり、心理学を専攻し学びを深めたり、
様々な方法で改めて自分と向き合ってきました。
人生を生きる上で、大切な人との別れや出会い、そして仕事を辞めたり、新しいことを始めたりと
あらゆる出来事が起こるのは必然で、ただその外で起こっていることに忙しくしているうちに自分の本音、気持ち、感情を置き去りにし本来は一番大切にすべきである「私」という存在を忘れてしまっていることに気がつきました。
私の心を傷つけていたのは他の誰でも何でもなくて私自身だったのです。
自分の存在、本音に気づいてからは外に向けていた矢を自分に向け発散してしまっていたエネルギーを自分に戻す作業を続けてきました。
幸せを感じられるまでに回復したからと終わり、ということではなく「セルフラブ」は一生をかけて取り組んでいくライフライン、疲れてしまった時の一番の♡特効薬♡だと感じています。
様々な人生のパスで少しでも多くの方が自分の本音と対話するきっかけになれば、とこのノートを作りました。
癒しが必要な方、自分を置き去りにしてしまっている方はもちろん、
セルフラブって何?うさんくさい!(でもちょっと気になる・・・)という方まで笑分かりやすく取り組んでいただけるよう今回はベーシックな内容です。
愛を込めて。
Chiharu x
【著者chiharuについて】
https://www.instagram.com/chiionholiday/
東京都柴又出身。幼少期に生死、見えない世界に恐怖と興味を抱く。
高校時代に日本の社会の在り方に違和感を感じ、二十代前半で渡加。その後14年間、半分は国内で半分は国外で過ごし西洋と東洋の違いを学ぶ。三十代で女性の自立をテーマにした出版社を立ち上げ、現在は人生を自由に生きるマインドセットを伝えるクラスを開校。
大学で心理学を専修中。
【目次】
はじめに
Loving & Kindness
私のセルフラブジャーニー
セルフラブとは?
なぜセルフラブが必要か
セルフラブテスト - 心・考・体
セルフラブに対しての誤解
この本を使う目的を定める
month 1 自分との距離を縮める
month 2 ジャーナリング
month 3 マインドフルネス瞑想
month 4 デジタルデトックス
month 5 運動・体と付き合う
month 6 睡眠リチュアル
ジャーナリングノート 1ヶ月分